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【2019】アケコンのおすすめを現役プレイヤーが紹介【PS4/PC/静音】

2019年4月21日

おすすめアケコン。アーケードコントローラー

格ゲーマーのマスティ(@masty_cafe)です。

アーケードコントローラーことアケコンは決して安くはない買い物です。

それゆえに失敗したくはありません。

私も一度激安アケコンを購入して大失敗したことがあります。

そこで、ゲーセン勢の私が実際に触ったり買ったりして、品質が良いなと感じたものだけピックアップし、それぞれの特徴やおすすめポイントをまとめました!

ぜひアケコン選びの参考にしてみてください。

※2019/9/2:「Panthera EVO」について追記しました。

目次

アケコン(アーケードコントローラー)とは?

ゲームセンターの筐体、つまり、ゲーム台のコントローラー部を模して、家庭でも使えるようにしたコントローラーのことです。

元々格闘ゲームやシューティングゲームはゲーセンで良くプレイされており、操作もレバーを前提としたものが多いため、古くからのプレイヤーに愛用者が多く居ます。

アケコンの選び方と種類

アケコンは種類が豊富で何を選べばいいか分かりません。

高価なものですし、気軽に試すこともできないので、適切なアケコンを選べるように注意点を含めてご紹介していきます。

ボタン配置:ノアールとビュウリックスの違い

アケコンは大きく分けて2種類のボタン配置があり、2大派閥となっています。

それがこのビュウリックス(フラット型)ノアール(山型)です。

これらはゲーセンの筐体名で、ビュウリックス筐体のボタン配置だからビュウリックス配置などと呼ばれています。

アケコンとはアーケードコントローラー。つまり、元々はゲームセンターの台、つまり筐体を模したものになっているので、このような名称がつけられている訳ですね。

ビュウリックス配置

ビュウリックス配置のアケコン。QanbaのObsidian
ビュウリックス配置のアケコン。QanbaのObsidian

現在ゲーセンにおいて主流の配置です。

特徴としては、

  • ボタンの配置が一段目を除き、真横に伸びている
  • ボタンとレバーの配置が近い

ということが挙げられます。

『GGXrd Rev2』『ストⅤ』『KOF14』『BLAZBLUE』など多くのゲームで採用されています。

この記事内でも特別記述が無ければビュウリックスになっています。

ノアール配置

ブラスト配置のアケコン。RAP2.SA
写真はブラスト配置のRAP2.SA
ノアールはレバーとボタンの間がもっと広い

『鉄拳7』『ガンダムEXVS』で採用される配置です。
昔のゲーセンで大半を占めていたブラスト配置に良く似ています。

特徴は、

  • ボタン配置が山なりになっている
  • レバーとボタンの間の幅が広い

この2つが大きな特徴になっています。

その他の配置(HORI配置・パンテラ配置・etc)

配置は筐体やアケコンによって様々で、レバーとボタンの距離や、ボタンとボタンの間隔などが様々です。

ただ、基本的にはビュウリックスとノアールの変形でしかないので、どちらよりの配置であるか以外は気にしなくていいでしょう。

レバーとボタンが三和電子かオリジナルか

レバーとボタンは大きく分けて2つ。

三和電子製か、それ以外か、です。

理由は簡単で、古くからゲームセンターに存在する筐体のレバー・ボタンはほとんどが三和電子製なのです。

ゆえに、ゲーセン慣れしている人ほど、この違いによる違和感を感じることになります。

アケコンは比較的簡単にボタン・レバーをカスタマイズできるので、好きなアケコンを購入してから交換するというのも手です。

大型か小型か

結論から言うと、 Qanba製のDrone以外の小型アケコンはオススメしません。

理由は以下の通りです。

  • 激しく動かすため、小さいと安定しない
  • 膝に乗っけることが多く、小さいと安定しない
  • 台に置いても肘を置くスペースが欲しい
  • 小さいものは粗悪品が多い

私は小さいアケコンを買って上記全ての理由で大失敗しました。

有名なアケコンを売っている会社もほとんど大型ばかりです。

唯一、私が知る範囲ではQanbaのDroneは基準を満たした有能な小型アケコンです。

静音アケコンはどれぐらい静かなのか

通常のアケコンの3分の1ぐらいです。

これでも結構うるさいですが、アケコン自体のビビるほどの爆音よりかはだいぶマシです。

デメリットとしては専用レバーとボタンになるので三和電子製に変更できません。

アケコンは中が空洞なので、あけてホームセンターで購入した綿を詰めるなどするとさらに静音にできます。

これは全アケコンに共通なのでお試しあれ。

遅延が少ないアケコンはどれか

最速はHORIの「ファイティングエッジ刃」、それ以外は軒並み同じです。

昔と比べて現行品はどれも性能が良く、安物を買わなければ気にする必要はありません。

安いアケコンはダメなのか

安いというか、専門じゃないメーカーのアケコンは何が必要か理解していないため、形だけ真似た玩具のような性能ばかりです。

具体的には「軽すぎて安定しない」「レバーの入力範囲がおかしい」「遅延が多い」「レバー・ボタンの操作性が緩すぎたり固すぎたりする」などです。

アケコンを買うなら「HORI」「Qanba」「Mad Catz」「RAZER」「三和電子」のいずれかのメーカーのものにしましょう。

【Qanba】Obsidian。三和電子初期搭載で使いやすい

Qanbaのアケコン。obsidian
筆者のObsidian

大型アケコンの中では軽めで薄く、標準で三和電子製のボタン・スティックが採用されています。

見た目もシンプルで、とても標準的なアケコンと言えますね。

プロゲーマーでは、ときどさんや、まちゃぼーさんが愛用されていますね。

良い点

操作感・大きさ・重さ・見た目共に高水準で、ゲーセンと遜色ない操作ができます。

レバー・ボタン両方が三和製なのは最大の魅力ですね。

現行アケコンではとても珍しく、購入したらそのままゲーセンと同じ感覚で使えるのは最大の利点でしょう。

レバーが少し柔らかいと感じますが、これはゲーセンレバーの固さに近く、むしろ利点と言えます。

悪い点

致命的ではないですが、PS4Proでバグがあります。
※現在は修正済みです。2019年6月現在

本体の電源を入れた時、Obsidianを繋ぎっぱなしにしていると、一旦ケーブルを抜き差ししないと認識しません。

ずっと繋ぎっぱなしで放置としたいという場合は少々億劫です。

 

また、ネジを外してレバー・スティックを交換するのですが、中の配線がやたらごちゃごちゃしています。

なので、あまりカスタマイズには向いていません。

天板に関しては、公式サポートページにPSD形式のカスタマイズ用テンプレートがあるので、こちらを利用してください。

あとレバーのボール部分がメタルで冷たいです。つめたい。

おすすめな人と詳細スペック

価格 2万4800円(税込)
対応機種 PlayStation®4 / PlayStation®3 / PC
ボタン 三和電子
スティック 三和電子(ボール部分がメタル)
タッチパッド PS4対応
接続 USB
大きさ / 重さ 461 x 266 x 121 mm / 3Kg
補足 ケーブルの長さ:2.7 m / ケーブル収納口あり

 

スペック自体は高水準で、最初から三和製なのが特徴です。

「とりあえず無難な奴を教えて」「カスタマイズとかめんどくさい」という方にまずオススメするのがObsidianですね。

公式であるATTASAは楽天市場とATTASA SHOPで販売しています。

Obsidianは私がメインで使用しているアケコンでもあります。

別途詳しいレビューをしているので是非ご覧ください。

>>QanbaのObsidianを購入しました! アケコン使い勝手レビュー!

【Qanba】ドローン。初心者にもオススメなアケコン! 小型で安価!

Obsidianと同じくQanba製の小型アケコン「Drone」です。

これは本当に素晴らしいですね。

小型アケコンは地雷多しという私の中にあった常識を打ち破りました。

良い点

小型で軽いにも関わらず、本体下部にあるグリップが効いており操作中にズレるといったことがありません。

さらに、操作感も大型に引けを取らず、レバーも重みのある感触で文句なしです。

自社レバー・ボタンを採用しているのですが、三和製と比べて特に違和感はありませんでした。

交換する際も裏蓋のネジを外せばいいだけなので難しくありません。

リセプタクル(ファストン)端子という交換のしやすい端子なのも特徴です。

悪い点

欠点としては、値段が値段なので、全体的に少々安っぽさが拭えません。

しかし、それは全体をプラスチックにすることで軽量化しているメリットでもあります。

また、レバー・ボタン両方共に自社製品なので、三和製が良い人には向いていません。

しかし、個人的には他社の独自レバー・ボタンより違和感が無かったので、ぜひ触ってみてほしい製品です。

また、小さめなので肘をアケコンに乗せたいという方は向きません。

おすすめな人と詳細スペック

製品名 Qanba Drone クァンバ ドローン アーケード ジョイスティック
価格 11,070円(税抜) 
ボタン 自社製
スティック 自社製
対応機種 PlayStation 4/3, Windows PC
大きさ 幅326×奥行き221×高さ115mm
重量 1,250g

アケコンを試してみたい方や、遠征などの持ち運び用のアケコンとして自信を持ってオススメできます。

2台目にもちょうどいいアケコンですね。

【RAZER】PANTHERA。カスタマイズはパンテラがおすすめ

RAZER製のPANTHERAシリーズ。

アケコンのカスタマイズと言えばこいつでしょう。

同社のパンテラEVOとは、全くの別物なので注意が必要です。

話題のプロゲーマーふ〜どさん愛用でも知られています。

良い点

最大の特徴はワンボタンで上部を開閉でき、中の配線などを自由に弄れるという点です。

配線もスッキリしていて、とてもユーザーフレンドリーで見た目もオシャレなアケコンです。

さらにボタン・レバー共に三和電子製です。

そしてプロ実績もある文句なしのハイスペックアケコンです。

悪い点

イヤフォンジャックがありません。

これは結構致命的な方が多いかもしれません。

そのためヘッドセット等をPS4と繋ぐ場合は、USBオーディオ変換アダプタ等を使用する必要があります。

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また、PCで使用するにあたって専用ドライバをダウンロードする必要があります。

これは友人宅に持ち運んだりする際はデメリットと言えます。

そして現在購入方法が海外発注しかありません。

なぜ国内で売っていないのか……。

そのおかげで少し値が張ります。

おすすめな人と詳細スペック

製品名 PANTHERA(パンテラ)
価格 11,070円(税抜) 
ボタン 三和電子
スティック 三和電子
対応機種 PlayStation 4, Windows PC
接続方法 USB接続(3m、着脱式)
大きさ 幅381x奥行き258x高さ70mm(筐体部分のみの実寸値)
重量 公式サイト記載なし

正直、欠点らしい欠点はイヤフォンジャックが無い事ぐらいです。

ハイスペックで安定したアケコンが欲しい方はまずこれと言えます。

注意して戴きたいのは、新作の「RAZER PANTHERA EVO」とは別物で、こちらは独自スティックを採用しています。

かなり軽量化されており、操作感が大きく異なるのでよく調べて比較してみてください。

PANTHERA EVOについて

実際に触ったことがないのでレビューしていませんでしたが、要望がいくつかあったので出来うるかぎり調べた情報と、私見を述べます。
※実際に触ることができたら差し替えます。

公式サイト含めて様々なレビューを集めたところ、通常版パンテラと比べて以下の違いがあるようです。

良い評価

  • 遅延が少ない
  • 天板デザインを自由に変えやすくなった。似たようなものはTE2+しかない。

悪い評価

  • 標準ボタンの操作感が悪くなっており(三和では無くなった)、変更するのを推奨。
  • メンテナンスが以前のタイプ(レビューしているもの)に比べし辛くなっている(ワンボタン天板オープン無くなっている)。

中間評価

  • 1.3kg軽くなって2.1kgになった。RAP.Vとあまり変わらないので気にならないかも?

使用感もやや通常版パンテラを推す人の方が多いように感じるので、パンテラを購入したいというのであれば、EVOは代替品にはならないと感じます。

愛用者はXianさんなど、海外のプロゲーマーに多く、監修も務めています。

【HORI】リアルアーケードPro.N HAYABUSA

HORIの名機RAPシリーズにおけるノアール配置のスタンダードモデルです。

同社のPro.Vシリーズとの主な違いはボタンの配置と大きさになります。

鉄拳プレイヤーにはめちゃくちゃオススメのモデルです。

良い点

まずは大きさでしょうか。
横長のPro.Vに比べると奥行きがあり、肘を置くのに安定しています。

さらに重さも個人的にはちょうど良いですね。
愛機のObsidianとそう違いがなく、膝に乗せたとき安定した重量になります。

総じて過去のRAPに近い形をしていますね。
私の愛用していたRAP2.SAにソックリです。

ボタンとレバーなのですが、両方ともPro.Vと同じくオリジナルのHAYABUSA製です。

レバーは三和と比べてもあまり違和感はありません。

注目すべきはボタンで、Pro.Vと同じボタンにも関わらず高さが低く改良されたことで、三和製と比べてもあまり違和感がありません。

三和より乾いた音であまりうるさくなく、連打も効きやすいですね。

非常に押しやすく良いアケコンだと思います。

悪い点

強いてあげる点はあまりありませんが、PS4用のタッチパッドが背面にあるんですが、ちょっと押し辛いです。

Obsidianもそうなんですが、これ止めて欲しいですね。

トレモとかで良く使うので、ちょっと不便なのですが、まぁ流行りの配置なのかもしれませんね。

詳細スペックとおすすめな人

製品名 リアルアーケードPro.N HAYABUSA
価格 16,980円(税抜き)
スティック “HAYABUSA”
ボタン “HAYABUSA”
対応機種 PS3・PS4・PC
接続方法 USB接続(約3m)
大きさ 幅430mm×奥行270mm×高さ120mm
重量 約2.9kg

【HORI】リアルアーケードPro.V サイレントHAYABUSA【静音】

アケコンと言えばHORIのRAPと言われるリアルアーケードプロシリーズ。

さすが安定の性能です。

プロゲーマーのsakoさんが自宅で愛用しているアケコンで有名ですね。

良い点

静音だけあってかなり静かです。

具体的には通常のアケコンの3分の1ぐらいの音ですね。

アケコンって信じられないほどうるさいんですが、見事に音を軽減しています。

それでも多少は音はありますが、許容範囲内でしょう。

ボタンは三和に比べると薄く、乾いた音が鳴り連打がしやすくなっています。

中を開けてホームセンターなどで売っている梱包材を詰めることでさらに静音にもできます。

悪い点

素晴らしい静音なのですが、個人的にボタンに関して違和感があります。

操作精度が悪いとかはなく、むしろ良いぐらいだと思いますが、触感などが三和に比べると当たり前ですが全然違います。

理由はボタンを押しても音が吸い込まれるので、押している感覚をあまり感じないことが原因のようです。

スティック・ボタン共に専用の静音製品なので三和製に変えることはできません。

操作性は本当に良いので慣れだと思います。

また、値段の割にケースが安っぽい感じがあります。

Obsidianと比べると1kg軽いので、軽量化を重視している感じですかね。

遅延も他RAPに比べると少し多いとされていますが、正直今のレベルのアケコンはどれも高性能なので差を感じるのは難しいと思います。

おすすめな人と詳細スペック

製品名 リアルアーケードPro.V サイレントHAYABUSA
価格 18,980円(税抜き)
スティック “サイレントHAYABUSA”
ボタン “サイレントHAYABUSA”
対応機種 PS3・PS4・PC
接続方法 USB接続(約3m)
大きさ 幅430mm×奥行237mm×高さ114mm
重量 約2.2kg

やはり静かなのは魅力的です。

アケコンは本当に信じられないぐらいうるさくてビビるので環境によっては必須かもしれません。

私が持っていたRAP2.SAもそうでしたが、HORIのRAPは頑丈さもかなりのモノなので、静かで安定したアケコンが欲しい人にオススメですね。

【HORI】リアルアーケードPro.V HAYABUSA

HORIのスタンダードモデル。

やはり国産の名機RAPシリーズであることの安定感は大きい。

良い点

大型アケコンにしてはかなり安めです。

それでいて頑丈で大きさ・重さは流石はHORIです。
使い勝手の良いちょうどいいものになっています。

基本的には静音バージョンと同じですね。

全アケコンの中でも、これ一本でいいやと素直に思えるアケコンです。

悪い点

静音同様少し安っぽい質感ですが、デメリットと呼べるほどのものではありません。

やはり自社製品のスティック・ボタンを使用しています。

スティックはやや斜め方向に入れづらく、ボタンは三和に比べると薄いため押すと乾いた音がなります。

三和より静かで連打しやすいですが、違和感にもなります。

精度は良いですが、三和製に慣れていると違和感はそこそこあります。

静音と違ってこちらは換装しても大丈夫なので、必要に応じて変更することも可能です。

おすすめな人と詳細スペック

製品名 リアルアーケードPro.V HAYABUSA
価格 15,980円(税抜き)
スティック “HAYABUSA”
ボタン “HAYABUSA”
対応機種 PS3・PS4・PC
接続方法 USB接続(約3m)
大きさ 幅430mm×奥行240mm×高さ114mm
重量 約2.2kg

そこまで高くなくて、安定した性能な失敗しないアケコンが欲しい。

という方はこのアケコンであれば間違いはないでしょう。

私も長い間RAP2SAを使用していましたが、10年ほど壊れることなく使用できました。

【HORI】ファイティングエッジ刃。HORIが送る最強のアケコン

名機RAPを生み出したHORIのハイエンドアケコンです。

Obsidianやパンテラクラスのアケコンとなります。

プロゲーマーのsakoさんが愛用し、また制作において全面監修していることで有名ですね。

良い点

遅延が最も少ないアケコンです。

性能は間違いなく最高クラスでしょう。

今では珍しいノアール配置というのも特徴で、鉄拳プレイヤーなどに相性が良いですね

めちゃくちゃでかいのでテーブルに置いてプレイするには最高だと思います。

重さは意外にもパンテラレベルでそこまで重くありません。

初期に不具合もありましたが、既にアップデートされ対応済みです。

この安心感も国産ならではと言えます。

さらにはプロゲーマーの実績もあり、安心感がさらに上乗せされます。

連射機能があるというのも珍しいですね。

安定しておりシューティングゲーマーにも向いています。

悪い点

でかすぎるので膝に乗せる場合、小柄な人だと違和感があるかもしれません。

大きいのはメリットでもあるので難しいところです。

また、個人的に三和製と比べて、レバーは特に違和感はなかったのですが、ボタンはかなり違和感がありました。

ぶっちゃけここらへんは好みで、三和製に拘りが無ければ問題ありません。

最近の傾向では三和やアケコンに拘ること自体がガラパゴスになっていますね。

ケーセン筐体は既にパッドが使えるようになったのを見ると時代を感じます。

おすすめな人と詳細スペック

製品名 ファイティングエッジ刃
価格 22,980円(税抜き)
レバー “HAYABUSA”
ボタン “HAYABUSA”
対応機種 PS4・PC(XInput対応、 DirectInput非対応)
接続方法 USB接続(約3m)
大きさ 約 (W)475mm x (D)285mm x (H)115mm
重量 約3.5kg

ノアール配置のハイスペックアケコンならばこいつでしょう。

ビュウリックスばかりの中では珍しいタイプです。

【番外】HitBOX(ヒットボックス)。理論上、最強の格ゲーコントローラー

最近注目が集まっているコントローラー「HitBOX」(ヒットボックス)です。

見てのとおり、スティックが存在せず全ての操作をボタンで行います。
指への負担はありますが、スティックを上回る正確無比かつ最速の操作が可能となります。

アケコンとパッドの良いとこどりの"理論上"最強のコントローラーと言えます。

プロゲーマーであるウメハラさんも別機種(自作HitBOX)をカプコンプロツアーで使用するという発表をしました。
※追記:カプコンから正式にアケコン規定が発表され、ウメハラさんの改造HitBOXは使えなくなりました。ここで紹介しているHitBOXは大丈夫です。

ウメハラ選手がヒットボックスで大会参加を宣言「主催者とカプコンからOKが出た」「上ボタンが3つついてて大丈夫なのか不安があった」

今のうちから練習しておくのが良いかもしれないですね。

ただ購入は海外サイトからの輸入か、割高でAmazon等から購入するしかないのが現状です。

HitBOX公式サイト(海外サイト)

 

番外としているのが私が触ったことが無いからです。
しかしながら、今最大に注目が集まっているこのコントローラーを紹介しない訳にはいかないと思い追記致しました。

まとめ

今回は私が実際に触り、検討したものだけをご紹介させて戴きました。

アケコンはプレイヤーの手となる大切なもので決して安くはないので、本音を書いたつもりです。

また、私が触ったもの以外にも様々なアケコンがあります。

色々なアケコンを見て自分にあったものを購入してください。

良いアケコンライフを!

 

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