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STEEP オープンワールドな雪山で行われる壮大な死にゲー【感想・レビュー】

2016年12月30日

年末です!
冬です! 初雪をこの間見ました。

という訳で今回は「STEEP」の紹介をしたいと思います。

公式

雪山を丸々舞台にしたオープンワールド

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STEEPはアルプスの雪山を丸々オープンワールドにしてしまったスポーツゲームです。

スキーやスノボー、パラグライダーと言ったお馴染みのものから、通称ムササビスーツと言われる「ウィングスーツ」まで体験できます。

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そしてもちろんオープンワールドですので、決められたコースはなく、自由に4つのスポーツを好きなように楽しむことができます。

走るときのBGMは様々あり、雪山を堪能するのに最高にクールな曲や歌が用意されています。

また、雪山でスポーツしてる感が本当にリアルで、実際に早朝などにスキーをしたことがある人はその時の体験をリアルに思い出せると思います。

本当に「空気感」が素晴らしいですね。

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自分のラインを創る楽しみ

ゲーム内には様々なチャレンジがあり、チャレンジは一定のポイントを潜り抜けながらコースを目指すため、一般的なレースゲームのようにも楽しむことができます。

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さらに、なんと言ってもオープンワールド。自由に走り、飛ぶことができます。

自分のライン(道)を探すことが出来るわけですね。

自分のラインでチャレンジを作ることさえもできます。

私はチュートリアル中にゴール後そのまま走り抜けて、全然違うチャレンジに紛れ込んでそのまま走ったりしてました。

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ストーリー的なチャレンジや、最初から大量にスタートポイントやチャレンジがあるのですが、自分の足で歩き、探さないと見つけられないポイントなどが多数あります。

その気になれば山は徒歩で全て歩くことができます。

とはいえ、超マゾいので基本はファストトラベル連打になると思います。

個性豊か、そしてマゾい数々のチャレンジ

STEEPでメインを張る要素がこのチャレンジでしょう。

アルプスの雪山には様々な場所にチャレンジと言われるものがあります。

例えば以下のような、

  • 決められた難易度の高い場所を走り抜けろ
  • 一定以上のスコアを叩き出せ
  • 何分以内に辿りつけ

といった定番のものから、全ての雪ダルマを破壊しろとか、雪山そのものから話を聴きながら滑り降りろなんていうユニークなものまで様々です。

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そしてこのチャレンジが異常に難しい

もちろん簡単なものもありますが、難しいものが多いです。

そして本当に難しいものはひたすらリスポーンを繰り返し、死なないコースを覚えながらクリアしていくことになります。

中にはその自由度から、コースガン無視してパラグライダーでクリアみたいなこともできてしまうものもありますが、無心に数時間ひたすら同じチャレンジを繰り返したりもざらです。

雰囲気がとてもよく、心地よいゲームなので、もう少し簡単に爽快に滑れるチャレンジが多かったら嬉しかったですね( ˘ω˘)

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全体的に、バリバリのフィクションスポーツゲームでもなく、超リアルな雪山シミュレーションという訳でもなく、新しいことに挑戦した雰囲気ゲーといった印象の今作。

新PCの性能を生かしたゲームをしたかったこともあり、そこそこ満足できました。

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