ゲーム-レビュー

今後の注目ネットゲーム紹介【2016/1】

2016年1月11日

1月はやらなければならぬことが非常に多く、ゲームをしている暇があまりない状況です。

そこで、今後出る注目ネットゲームを少し紹介しようかと思います。

今年のネットゲームは実に豊作ですね(*´ω`)

The Division - ディビジョン

3月10日発売のUBIソフトの新作タイトル。

荒廃したニューヨークを舞台としたオープンフィールドTPSMO。

リアルに再現されたニューヨークを街の外だけでなく、建物の内部や地下などを自由に探索できます。

TPS+ハック&スラッシュ+オープンフィールド+MOと言った感じで、ありそうでなかったタイトルです。

荒廃したニューヨークの探索というのがフォールアウトシリーズなどを思い出しますね。

私的に一番注目しているタイトルでもあります。

非常に広大なマップを探索するというだけでワクワクしますが、ダークゾーンという独自のシステムも注目です。

ダークゾーンはマルチプレイヤーフィールドになっており、ソロでもチームでも侵入可能。

また、味方を倒すことも可能で、ダークゾーン内のアイテムを外に持ち出せると晴れて取得できます。

coopは1~4人でプレイでき、ダークゾーンも同様です。

なので、友人がいるときは適当に誘って皆でプレイし、ソロ時はだらだらミッションやダークゾーン等で遊べるのではないかと期待しています。

何より、リアルに再現された荒廃した広大なニューヨークの都市を探索できるとか最高じゃないですか(*´ω`)

ディビジョン公式
ディビジョン4gamer記事

Overwatch - オーバーウォッチ

今年春にブリザード・エンターテインメントから発売のFPS。

6vs6で行われ、ユニークな様々な能力をもつヒーローを選んで戦う変り種のFPS。

かの有名なブリザード社の作品であり、PC日本語版はブリザードから行われるので外れにくいかと思われます。

最近だとこの手の少数FPSだとスプラトゥーンが有名ですね。

普通のFPSと違い、kill数ではなくチームにいかに貢献したかが重視されているのが特徴です。

常に幅広い層に受けるゲームを作ってきたブリザードのコミカルな少人数FPS。

気軽に戦えるFPSだと末永く楽しめそうだなと期待しています( ˘ω˘)
オーバーウォッチ公式(スクエニ)

LoL - League of Legends

日本語版が近々発売予定のオンラインRTS。

今現在、世界で最も人気があるオンラインゲームと言われており、すでに日本人プレイヤーも数多く居ます。

5vs5で行われ、相手の本拠地を破壊すれば勝ちというシンプルなルールになっています。

一般にRTSは敷居が高いものなのですが、LoLではRTSの難しさを徹底的に取っ払う工夫がされているのが特徴です。

通常、RTSというと、同時に様々な地形や造形物、大量のユニットや生産等の操作を行います。

しかし、LoLで操作する必要があるのは、自分自身のキャラクター1体だけでいいのです。

また、チュートリアルやソロミッションが非常に充実しており、練習する場もたっぷりと設けられています。

手軽にできて、かつ、奥の深いネット対戦ゲームとして期待の一本ですね。

ハースストーン、LoL、オーバーウォッチ辺りのローテーションでやると延々と遊べそうだなぁと考えてます( ˘ω˘)

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