ゲーム-レビュー

予言者育成学園 Fortune Tellers Academy

2016年2月28日

今回はタイトルの通り「予言者育成学園 Fortune Tellers Academy」の実際にやってみた感想と紹介です。

本ゲームはDQ9、DQ10のディレクター・シナリオで知られる藤澤仁ディレクターの手がけるソーシャルゲームです。

公式サイト

クイズゲームと言う名の未来当て賭けゲー

「QMA」に雰囲気が似てる気がします。

ゲーム内容も「皆でやるQMA」を想像すると分かりやすいかもしれません。

ずばり、どういうゲームかと言うと、皆で情報交換しながら、現実の出来事を予言するゲームです。

ゲーム画面で敬遠されがちなのですが、めっちゃスルメゲーです!

予言部分がとても面白く、少しずつハマって日課となるゲーム性です。

本ゲームは「予言」「バトル」「ストーリー」の三軸で展開されており、それぞれ独立しているので、課金等は一切しなくても大丈夫です。

「予言」が以下の画面になります。

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この予言には複数かけることができ、リアルタイムに全プレイヤーの賭けてる割合によって倍率が変わります。

見ての通り、予言という名の賭けゲーですね。

様々な予言対象が出るので、スポーツに賭けて「やめろ! それ以上点を入れるな!」と盛り上がったり、期限ギリギリで問題の答えがフライングで流出して祭りになったり、リアルと同期してなかなか盛り上がります。

また、そんな問題に詳しくねーよ! っていう人も安心です。

このジャン先生の解説がとても詳しく、ジャン先生の言うとおりにかけてもある程度当たります。

この画像は羽生名人の昼飯は何かという問題の解説ですが、真剣に解説しているのがなかなかシュールです。

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こういうふうに超高額配当の予言が当たると超気持ちいいです(´ω`)
ちなみにこの予言は出題中に答えが出て祭りになりました。

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ストーリーは地の文があるガチ小説

予言に続いて、「ストーリー」がとても面白いのです!

ストーリーと言っても、ソシャゲのストーリーの中では、ではなくて一小説として純粋に面白いものとなっています。
正直言って、ゲームは置いといてストーリーだけ見てもらってほしいぐらいです。

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ストーリーは1話1・2分程度で読めるものが10話ちょいあります。

それを1章として、毎週追加されていきます。
1章ごと完結しているので普段小説を読まない方でもスラスラ読めます。

無論、ストーリーは一切手をつけなくても大丈夫です。

ストーリーは写真の通り小説仕立てになっており、地の文もしっかりと描写されてあり、小説としての完成度も高いものになっています。

ミステリーリサーチ部を中心に起こる数々の事件に巻き込まれながら、世界の真相をじわじわと近づいていくシリアスながらも楽しい世界観を是非お楽しみください!

まとめ

コンセプト通り、ストーリー・バトル・予言の全てが独立しており、何か一つだけに絞って楽しむこともできます。

そしてどれもがクオリティの高いできで、特にリアルと同期して遊ぶさまは正に本当にソーシャルネットワークゲームと言えますね。

とても面白くてオススメですよ。

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