服屋に入るのが怖いをすべて解決するから見てくれ!

服屋って怖いですよね。

なぜみんな服屋に入れるのか、不思議に思いませんか?

私はオタクですので、服屋の空気を吸うだけで吐き気を催すレベルでした。

しかし今では、服屋に行くのが非常に楽しみです。

そんな私の経験を元に、どうすれば服屋に入れるようになるのか、実践的な方法を教えます!

なぜ服屋が怖いと感じるのか。恐怖の原因とは

敵を知り己を知れば百戦危うからず。

まずは、なぜ服屋を怖いと思ってしまうのか考えていきましょう。

パッと思いつくのは次でしょうか。

  • 服屋の店員が怖い
  • 他の客が怖い
  • 場違い感を感じる
  • 服屋に着ていく服がない

どうでしょう?

私の経験を元にしているので、この記事を見ている方は当てはまる方が多いのではないでしょうか。

これらに共通して言えるのは、原因はすべて他人の視線から来ているということです

たぶん服屋が怖いっていう人でも、ユニクロやGU、ジーンズメイトなどは入れる人は多いと思うんです。

それらを踏まえて、対策を見ていきましょう。

おしゃれな服屋に入りづらいのは錯覚。実は逆

お洒落すぎて入りづらいと感じている人はだいたい思い込みからくる錯覚です。

お店側としても入りづらくしてやろう! なんて意地の悪いことは思っていないのです。

お洒落で清潔な、そのブランドに合った雰囲気を演出し、その価値をお客さんに提供しているだけなのです!

つまり、客であるあなたのための演出なんだからいっそ楽しんでしまえ。気にするなってことです!

まぁ、ハイブランド店だと香水をふりまいていて、フロア全体がボス部屋みたいな雰囲気だしてるのはさすがに辛かったですが。

服屋の店員は貴方が来てくれることが嬉しい

服屋の店員は怖くありません。

と言われても怖いですか? 怖いですよね。

服屋の店員が怖い理由として次のものが挙げられます。

  • イカついチャラそう
  • やたらオシャレ
  • 隙無くても話しかけてくる

これだと本能的に恐怖を感じても仕方がないですね。

私も普通に街中で話しかけられたらちょっと怖いかもしれません。

ですが、服屋の店員に限っては怖くないのです!

その理由を見ていきましょう。

店員がオシャレすぎる? 実はお前もオシャレなんだぜ!

店員さんの服が際立ってオシャレに見えるのは、その店の商品を売るためなんです。

自らマネキンとなり、その店の商品を着ています。

つまり、オシャレに見えるということは、その店を選んだ貴方も同じぐらいファッションセンスがあるということなんです。

貴方となんら変わりない気の良いお兄さんお姉さんなので、遠慮なく堂々としていて大丈夫なんですよ。

店員が話しかけてくるのは義務であり、彼らはプロ

店員さんが話しかけてくる理由のほとんどは、店長やその店のグループ方針だったりします。

つまり、命令に従わないと怒られてしまうので接客しているだけなんです。

コンビニなどで店員が「イラッシャッセー」とか言ってるのと同じなんですね。

なので、貴方も何も怖がることはありません。

ただのお客と店員の関係なんですから。

それでも怖いという方は、次の項で詳しい対策を教えます。

話しかけてくる店員対策: かわす方法編

話しかけてくる店員に臆する必要はありません。

実はパターンが決まっていて、会話も社交辞令程度のもので済むのです。

前の項で話したとおり、彼らも教育された会話で話しかけているに過ぎないからです。

大きく分けて、話しかけてくる言葉は以下の2パターンです。

  • 何をお求めですか?
  • その商品どうですか?

多少の変化はあれど、大きく分けてこの2つから抜け出すことはまずありません。

そこで、私がよく使う会話パターンを伝授します。

Aパターン

店員「何をお求めですか?」
自分「特に決めてなくて色々見てます」
店員「そうなんですね。気になるものがあれば着てみてくださいね」
自分「はい」

そもそも目的を持って見に来てる人はほとんど居ません。

「色々見てます」とか「特に決めてないんですよね」とか言っておけばそこで終わります。

Bパターン

店員「その商品どうですか?」
自分「んー、好みではないですね」
店員「そうですか。気になるものがあれば(ry」

遠慮する必要はありません。気に入らなければ気に入らないと言いましょう。

お客の好みに合わせてチョイスしたりオススメするのが店員の仕事ですから、むしろ仕事が円滑に行くはずです。

えっ「んー」の部分要らなくないって? そんなハキハキと喋れるなら服屋が怖い訳ないじゃないですか。

Cパターン

店員「その商品どうですか?」
自分「んー、まだちょっと考え中ですね」
店員「そうですか。ではこちらなんてどうですか?」

このパターンが一番厄介ですが、臆することはありません。

Bパターンと同じで感想を言えばいいのです。

「好みではないですね。ちょっと色々見てみます」
「良いですね。ちょっと見てもいいですか?」

前者ならそこで終了しますし、後者なら試着してみるか手にもってみる流れになるでしょう。

そこで気に入らなければ、「ちょっと色々見てみます」と返せばいいのです。

店員との会話は簡単。たったの一言で良い

前項で店員との会話をかわす方法を伝授しましたが、いっそ会話した方が楽で面白かったりします。

服屋の店員さんは変わり者が多くて、気さくで優しい人ばかりなんですよ。

「と言われても怖いものは怖いし……」

そうですね。

気持ちはよく分かります。

では、そんな貴方に私がよく使う必殺技を伝授します。

店員「何をお求めですか?」
自分「まだ決めていなくて……いまってどんなのが流行りですか?」

これです。

これだけで後は店員さんがすらすら話をしてくれるので、相槌を打つだけで構いません。

服の知識もいりませんし、聞かれても「どう違うんですか?」と聞けば丁寧に教えてくれます。

話の流れで良いものがあれば、「ちょっと着てみてもいいですか?」と聞きましょう。

特に好みがなければ「ちょっと他も色々見てみますね」と言いましょう。

店員さんは本当に丁寧で優しい方だらけなので、こちらから尋ねるようにすれば全て察してくれますよ。

店の雰囲気が怖いならレベルを上げてから入れ

「店員以前に店が怖くてマジ無理」

分かります。

服屋って独特の雰囲気がありますからね。

では、服屋の雰囲気を形成しているのはなんでしょう?

それは服屋の内装・店員や客の服装などだったりですよね。

でも、彼らだって産まれたときからオシャレな服を着ていた訳ではありません。

つまり、こちらもレベルを上げてから入ればいいんです。

まぁそんなの本当は必要はないんですが、入りやすさは格段に上がります。

では、具体的なレベル上げの方法を見ていきましょう。

服屋に着ていく服がないならこうしろ!

風呂に入ってユニクロで全身揃えましょう

そして実践する前にこれだけ守ってください。

  • 今持っている服はすべて捨てるぐらいの気持ちで行く
  • 機能と関係ないジッパーや金具がついたものやプリントものは選ばない
  • 服のサイズをきちんと合わせる(ただし今はオーバーサイズがトレンド)

これらを守れば「清潔感のある服装」になります。

これがオシャレの基本となる状態で、これだけで結構サマになるはずです。

なぜ上記を守る必要があるのか、逆に「清潔感の無い」状態を見ていきましょう。

  • 襟や袖がよれよれで伸びている
  • 襟や袖が汚れている
  • サイズが合わず布が余っている
  • 白いシャツなどの下着が見えてしまっている
  • 爪が整えられておらず汚い
  • 髪があまりにもボサボサ
  • 靴が古くボロボロ

つまり、「体に合っていない古い服」を着ている状態が清潔感のない服装だということです。

服がよれよれだとか、小物がボロボロだとか、無頓着な人は気にしませんが、意外と見られています。ちょっとでも古いなと感じるものは捨てて、新しいもので揃えるだけでもサマになります。

ひとまずユニクロ辺りでインナーだけ揃えるのが統一感もあって無難でしょう。

セレクトショップなら怖くないぞ!

服屋には「セレクトショップ」というものがあります。

経営者が、様々なブランドからセレクト(選んで)して揃えた服を置いている店のことです。

これらはユニクロやジーンズメイトをちょっと豪華にした版ぐらいなものなので、店員もあまり話しかけてきません。

ただ、大学生や社会人でも多くはセレクトショップの服を着ています。

つまり、初めから怖がる必要なんてなかったということです。

セレクトショップは駅ビルなんかに良くあるので、グーグルなどで場所を見て見ましょう。

ちなみに私の初心者にオススメするセレクトショップは以下になります。

  • JOURNAL STANDARD (ジャーナルスタンダード)
  • nano universe (ナノユニバース)
  • URBAN RESEARCH (アーバンリサーチ)

とりあえず、この3つが良いでしょう。

どれも安くて入りやすくてそこそこオシャレです。

慣れてきたら他のお店にもチャレンジしてみてください。

初めに買うのは羽織るものがマジオススメ

店に入る覚悟ができましたか?

そんなあなたに、まずはこれを買っておけというものを伝授します。

それは「アウター」です。

つまり、ジャケットやシャツなどのような、上に羽織るようなものです。

これを一つ買っておけば、他は全身ユニクロでもサマになりますし、なにより使いまわせます。

そしてそのアウターを着て、また服屋に挑戦して少しずつ揃えていけば良いのです。

服屋にどうしても入れないならZOZOTOWNだ!

どうしても服屋に入れそうにないですか?

ならば、ZOZOTOWNで買いましょう。

前項で紹介したセレクトショップのものはだいたい買えてしまいますし、品ぞろえも豊富です。

間違ってもAmazonじゃないですよ。

Amazonの服はハッキリ言ってクソダサです。

服屋に行くのは楽しい!

服屋に行くのは怖くても、ゲームなんかで自分のキャラクターを着せ替えたりするのは好きだったりしませんか?

漫画やアニメの晴れやかなキャラクター達だってみんなオシャレですよね?

それを自分というキャラクターで行うのです。

自分が主人公です。

きっと楽しいですよ!

新しい自分に出会えますし、オシャレな服を着て出かけるのも楽しくなります。

人生が一つ豊かになるので、ぜひチャレンジしてみてください!

-雑記