楽しく生きるコツ

モチベーションを上げる方法。やる気スイッチを見つけよう!

2019年1月29日

今回は私流のモチベーションアップの方法をご紹介いたします。
 
こんな経験はありませんか?
 
  • やる気が出ない
  • 何かしたいけど何もしたくない
  • 手が動かない
 
そういう言った方の悩みを解消できるかもしれません。
 
具体的な例も載せているので、ぜひ参考にしてみてください!
 

モチベーションとは?

そもそもモチベーションとは何なのでしょうか。
 
辞書を引くと次のようなことが書いてあります。
 
 

「行動を起こすときの原因」「動機づけ」または「意欲」や「熱意」

 
つまり、モチベーションが低い状態とは「動機が弱い」ということになります。
 

モチベーションが高い状態とは何なのか

前項で、モチベーションが低い状態とは「動機が弱い」「行動を起こす原因が無い」という状態であることが分かりました。
 
逆に言えば、モチペーションが高い状態とは「行動に対する強い動機がある」ということになります。
 
つまり、強い「目的」「意欲」を持つことができれば、自然とモチベーションは上がるということです!
 

やる気スイッチを見つけよう

前項でモチベーションが高い状態とは「強い目的や意欲」がある状態だということが分かりました。
 
ですが、そんなものがあったら困ってないですよね?
 
という訳で、モチベーションを上げるために必要な「やる気スイッチ」を見つけましょう!
 
これさえあればモチベーションは自由自在です。
 
やる気スイッチを押せないという人は、そもそも自分のやる気スイッチを見つけていないんです!
 

自分のやる気スイッチを見つける方法

まず、ご自身の過去を振り返って、どんなことでも良いので、自分がやる気を出していた瞬間を思い出してください。
 
何をキッカケにやる気を出していましたか?
 
どんな些細なことでも良いので、過去を追体験して呼び起こしてください。
 
それは遊びでも、習い事でも、競争でも、日常の些細なことでも何でも大丈夫です。
 
  • 「褒められた」 → なぜ褒められたのですか?
  • 「褒められたかった」 → 誰に、どのようにですか?
  • 「腹が立った」 → それはなぜですか?
  • 「わくわくした」 → 何に対してですか?
  • 「見たかった」「欲しかった」 → 何に惹かれましたか?
 
何かに対してやる気を出すとき、大抵その先、やる気を出した結果に対して何かを求めている場合が多いのです。
 
その何を求めていたかを想像すると自分の動機を見つけやすくなると思います。
 
 
一つ、私の場合で例を出してみましょう。
 
私の過去、蚊帳の外にされたり、こいつには無理だなという態度を取られたときに、絶対に見返してやるという気持ちになった時に最もやる気がでました。
 
他には周りが凄い人だらけなので、自分もその人たちに並びたい・恥ずかしくないように胸を張りたいなどですね。
 

やる気スイッチの押し方

前項でやる気スイッチが見つかったら、いよいよその押し方です。
 
 
今現在の目的に、やる気スイッチを結び付けてしまいましょう。
 
 
例えば、こういう結びつけ方が考えられます。
 
  • 勉強する気が起きない → 知識が身に付きスキルが身に付く → 新しいことが出来る → 胸を張れる
  • 出かける気が起きない → 出かけることで新しい経験を得る → 成長できる → 胸を張れる
  • 仕事をする気が起きない → 仕事を頑張ったという実績・スキルが身に付く → 胸を張れる
 
こうやってこじつけでも何でも良いので結び付ければあと一押しです。
 
心の中で何度も反芻し、ふつふつと胸を焦がすように動機を燃やしていきましょう!
 
ちなみにこの時、想像はより具体的に深ければ深いほどいいです。
 
自分に暗示をかけるつもりでじっくりとやっていきましょう。
 

やる気スイッチが見つからない場合

動機は本当に些細なことでもいいんです。
 
例えば、「あと少しだったから頑張ろうと思った」とか「簡単そうだったからやってみようと思った」とかも立派な動機になります。
 
目的を細かく分けて、「あと少しだし頑張ろう」とか「簡単なんだしサクッとやってみてやろう」と結び付けられます。
 
それでも見つからない場合は「責任」「重圧」を使いましょう。
 
人間は責任や重圧がかかるとやる気を出す生き物です。
 
以下は具体的な例です。
 
  • 朝起きる気になれない → 起きなければどうなる? → 怖いから起きよう
  • 勉強やる気になれない → しないとどうなる? → 人生は? → やらなければ
 
 

それでもやる気が起きない時は

 
諦めましょう。
 
なぜならここまでやってやる気が出ないということは、モチベーション、つまり「動機が無い」んです。
 
動機が無いということは、やる気を出す必要がないんです。
 
やる気を出さなければと意識しすぎず、肩の力を抜いてみましょう。
 
意外にそのほうが上手くいくかもしれないですよ。
 

まとめ

 
  • モチベーションとは動機
  • 動機を目的や行動に結びつける
  • 過去にやる気を出した出来事や、目的に対する責任を動機にする
  • 動機が無ければ、やる気を出す必要がないということ
 
 
自己流ですが、少しでもお役に立てれば幸いです。

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