楽しく生きるコツ

上を向いて歩くだけで世界が変わる! 毎日に変化がない人は是非やってみて!

2019年4月27日

皆さんはいつもどこを見て歩いていますか?

わりと下を向きがちになっている人も多いのではないでしょうか。

その視線をほんの少しだけ上に上げてやると、あなたの世界が変わります。

学生の時から意識するようになったのですが、私は世界の見え方が大きく変わりました。

ほんの些細なことなんですが、メリットだらけなんですよ!

今すぐ顔を上げるだけで世界は変わる

この文章を見ている方はスマホでしょうか。それともPCでしょうか?

ほんのすこし、画面から目を離して、いつもよりちょっとだけ上を見てみてください。

目の位置よりほんの少し上ぐらいで十分です。

どうですか? いつもより開けた視界ではないですか?

いつもより遠く、いつも大きな、いつもとちょっぴり違う景色があったはずです。

そう感じた方は、すでに世界の見え方が変わっています。

視線を上げる効果と意味とは

なぜ視界を上げると世界が変わると断言できるのでしょうか。

それはいつもと少し違う視点になることで、注意力・観察力が上がるからです。

多くの人は足元を見るために、やや視点を落としたぐらいの視線で居ます。

重力的にもそれが楽だからです。

しかし、ほんの少し上を見ることを「意識」するだけで、負担がかかることで脳は活性化され、あらゆるものに気づくことができます。

その効果をご紹介していきます。

多くの人はいつもの景色をちゃんと見ていない

知っていますか?

あなたの周りは常に変化していて、常に面白いことが起きているんです。

しかし、多くの人はそれに気づけません。

それはなぜでしょう?

人の行動範囲はだいたい決まっています。

いつもと同じ視点、いつもと同じ行動、いつもと同じ道、いつもと同じ景色。

そして人は周りに対して意識しなくなり、風景はただの背景となり下がり、色あせた視界となります。

そうなると、いつもの景色でさえぼんやりとしか思い出せず、ぼやけた風景になってしまうのです。

そこで、ほんの少し顔を上げてみましょう。

埃にまみれた窓ガラスを解き放つかのように、いつもより鮮明に見えるはずです。

世界に色が戻ったかのような錯覚を感じる人もいるかもしれません。

その状態でいつもの道を歩くだけでも全然違って見えるはずですよ。

日常は常に変化しているこということを知ることができる

日常に変化がないなと感じている人は多いと思います。

しかし、本当にそうでしょうか?

いつもと同じことを繰り返しているからこそ、思考がにぶり、何も変化がないと思い込んでいるだけかもしれません。

実は、日本に四季があるように、周りの全ては変化しているんです。

例えば、いつも歩く道に生えている草木は春になれば芽を出し、夏になればおいしげ、秋になれば紅葉しているかもしれません。

アスファルトに咲いた雑草が花を咲かしているかもしれません。

雀の羽が生え変わっているかもしれません。

珍しい渡り鳥が来ているかもしれません。

いつも散歩している犬の服が変わっているかも知れません。

いつも寝ている猫はいつもと違う姿で寝ているかもしれません。

雲がとても珍しい形をしているかもしれません。

そして、そういった変化は、春になったから咲いた。秋になったから枯れたというように、いきなり変化している訳ではありません。

春になるにつれ少しずつ土を突き破り芽を出し蕾となって花を咲かし、秋になるにつれゆっくりと色づき始め少しずつ紅葉するのです。

これは日常全てに言えることで、あらゆるものは常に変化しています。

ほんの少し視線を上に上げるだけで、そういった日常に気づけるかもしれませんよ。

日常はとても楽しいものなのです。

上を向いて歩くと姿勢が良くなり、性格も明るくなる

芸能人や身近な性格が明るく豪快な人を見てみてください。

胸を張って上を見ているはずです。

逆に、性格が暗い人は下を見ています。

そしてそういった人は例にもれず猫背です。

猫背は現代病の一種ですよね。

みんなスマホやパソコンを見るために前かがみになって下を見ているからです。

逆に言えば、少し視線を上げることで背筋が伸ばされ猫背が解消されます。

そして、そうなると猫背のときより胸が張れ、目線も上を向くので身が引き締まります。

人と話したりするときも、いつもより高い目線となるので自然と自信もつきます。

人体というのはどこかを動かすと全てが連動して動くようにできているので、視線を上に上げるだけでも全体が変わるのです。

こういった変化はあなたの性格を明るくしてくれるはずですよ。

視線は少し上げて歩くぐらいが下を見るよりむしろ安全

免許を取ったことがある人なら習ったと思いますが、車を運転するときは曲がる方向、カーブの先を常に見ておきます。

進むべき方向を見ておくことで、距離感や目的地を把握でき、どれだけハンドルを曲げればいいのか予め分かるようになるからです。

手前だけ見ているとこういった感覚が狂ってしまい、急な変化に対応できなくなります。

さらに、足元を見て分かるのは自分の足元だけですが、視線を遠くにやると遠くの地面も見渡すことができます。

そうすることで、予め段差や障害物といった危険物を把握でき、より安全に行動できます。

足元だけ見ているという行為は急な変化に対応できず、むしろ危険なのです。

まとめ

視線や向いてる方向って意外に意識されていないんですよね。

しかし、それをほんの少し意識するだけであらゆることが変わるんです。

とても簡単にできることなので、是非とも試してみてくださいね。

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