ブログ-ノウハウ

記事・文章の書き方。現在の流行は?【2019】

2019年2月7日

こんにちは。
自作HPをメモ帳にタグ直打ちして作っていたマスティです。

過去の流行も載せて比較しているで、書き方が古臭くなってないか確認しましょう!

今回はブログやSNSにおける流行の書き方をご紹介します。

より簡潔に、結論を主体にした文章を書く

極論ですが、

ページを開いたら結果が分かり、そのまま閉じても良い文章が理想です。

そんな文章を書くコツを見ていきましょう。

前置きは要らない。まずは結論を書く

結論

今のネット利用者は、検索した内容の「解決方法」を求めています。

結論を先に書く。
これは文章における基本中の基本ですよね。

ですが、昔のネットでは結論をオチに使う書き方が大流行したことがあります。
サイト名で検索して、文章を娯楽としてオチまでの前ふりを楽しんだ時代です。

今やネットは情報解決の手段として使われることが多いので、まずは結論から書きましょう。

文章の行数は2行まで。3行は長い

見出し

見出しの通りです。
文章は1~2行に抑えて段落をあけましょう。

ほんの少し前までは3行までと言われていましたが、もはや古いです。
多くのサイトでこの2行制限が採用されています。

これは驚くことにブログだけではなく、Qiitaなどの技術系サイトなどでも同様だったりします。
SNS全盛期の今、長文は読まれなくなったのでしょう。

小まめに画像を挟む

挿絵のある本

大きな見出しごとに一つあるぐらいが好ましいです。

読者は一度画像を見ることで脳をリセットできます。
これにより、どんな長文でも読ませることが可能になります。

画像なんて邪道! 文章だけで勝負だという方も居ると思いますが、画像があった方が圧倒的に読みやすいです。

昔は画像をアップロードするのもひと手間でしたが、今はとても簡単です。
テキストサイトという言葉が流行ったぐらいですが、今は死語です。

ページ全体の重さにだけ注意して、画像の力に頼りましょう。

文章の書き方は利用者に合わせる

当たり前ですが、ここまでの書き方を卒論で利用したらドツかれます。
あくまで文章はそのコミュニティに合わせた書き方をしましょう。

今回紹介している書き方は、ネットにおけるブログやSNSがターゲットです。

文章を書く時、その文章を読む相手は何を求めているのかを意識してください。

文章の個性は勝手に出る。読みにくさは個性じゃない

流行の書き方を真似していたら、文章の個性が無くなるのではないか?
という疑問を持つ方も居ると思います。

無くなりません。

ここで挙げてるテクニックは段落下げや行間などデザインの問題です。
そんなもので個性が無くなるのならば、小説家はみな同じ文章になってしまいます。

文章の個性とは、一つ一つの言葉選び、単語の頻度・タイミング、ストーリーの持って行き方、文同士の繋げ方などあらゆる要素全てを合わせて一つの個性となります。

文章にはその人の人生が出ます。
なので気にせず、読まれやすい文章を模索しましょう。

流行の文章を書く方法。流行った理由を知ろう

文章の書き方が変わったということは、コンテンツの内容も変わったということです。

時代の流行りを知れば、文章の流行りも分かります。


一昔前の時代と比べて考えてみましょう。

昔のインターネットは利用者もまだ少なく、ある程度「分かってる人」が娯楽で利用していました。
ゆえに、特定の個人ホームページに直接アクセスし、その人の書く文章を楽しむことが多かったのです。

例えば、「僕の見た秩序。」「侍魂」「風は風雲は雲」とかでしょうか。
こういった「テキストサイト」が大流行しました。

今は違います。

老若男女、あらゆる世代がネットにアクセスしています。

若い人がスマホを持っている

ネットを辞書やニュース代わりに利用する人が増えたのです。
googleの検索の利用には「○○ 使い方」や「○○ 初心者」と入れる人が多いのではないでしょうか。

では、「テキストサイト」のような娯楽はどうなったのでしょうか?
Twiiterやインスタグラムや、ニコニコ動画やYoutubeなどに化けたのです。

昔は個人ホームページを出すのも一苦労でしたが、今はあらゆる人が発信者になれます。

ネットの事情が変わり、利用方法も遷移することで、文章の流行も変化したのですね。

-ブログ-ノウハウ

Copyright© 本気でのんびり生きていく , 2019 All Rights Reserved.