楽しく生きるコツ

上司の責任なすりつけへの対処法。押し付けはしたたかに跳ね除けよう!

2019年6月27日

こんにちは。Webエンジニアのマスティ(@masty_cafe)です。

上司との人間関係って辛いですよね。

特に、些細な伝達ミスや失敗をなすりつけ、それにかこつけて叱責する上司が居ます。

それらに立ち向かうために、気丈に強か(したたか)に振る舞いましょう!

という訳で、私が意識するようにしているあしらい方についてご紹介します。

無駄な責任は取らないようにエビデンスを取れ!

責任を押し付けられないように「エビデンス」を取りましょう!

つまり、頼まれごとや決め事には必ず証拠を残すのです。

実際に、どのようなパターンで使っていくのか説明していきますね。

押し付けられる責任とエビデンスの使い方

新卒など、立場が弱い人間は責任を押し付けられやすく、多大なストレスになります。

これは何としても防ぎましょう。

社会人において「責任」という言葉はとても重要な意味を持ちます。

責任とは、何かミスが生じた時、どこにその原因があるかということです。

責任の押し付け合いは見苦しいですし、非効率です。
だからと言って謂れもない責任を押し付けられる必要は一切ありません。

例えば多いのは伝達ミスですね。

相手のミスをあたかもこちらの責任かのように言ってくる人間はわりと居ます。

そのような責任転嫁を押し返すために必要なのが「エビデンス」です。

つまり、相手が確かにそう言ったという「証拠」です。

頼まれごとであれば口頭を避けメールで確認会議であれば議事録を必ず残し全員に配布などしておき、周知の事実として揺るがぬ証拠を残しておきましょう。

いつ、誰が、誰に、何を言ったのかぐらいは最低限必須です。

口頭で済ますだけだと大変な目に合うことが多々あるので、面倒くさがらずに最悪メモ帳でも良いので書き記しておきましょう。

そして責任を押し付けられそうになったら証拠を叩きつければ良いのです。

最悪パワハラ対策にも使えます。

証拠を見せても無視してくる上司に対する姿勢

このような証拠をもってしても「そういうことじゃないよね?」みたく意味不明な理論展開をしてくる場合がありますが、「そうですね」と返すことだけは絶対NGです。

もちろん、貴方が解釈違いをしている場合や、ミスをしている場合もあります。

なので、「自分はこの発言を、このような理由でこう解釈した。どう受け取るのが正解だったのか、その理由と共にご教示願いたい」という旨を素直に伝えましょう。

その際、喧嘩腰になるのは避けてください。怯えすぎてもいけません。

あくまで、次回から同じミスを避けるための努力であるというスタンスで行きましょう。

純粋で真摯な対応であるという意思を見せれば相手も協力的になってくれます。

目的は決して喧嘩でも、責任の押し付け合いでもありません。

最終的な目的は、人間関係のスムーズ化であるということを忘れてはいけません。

まとめ

「エビデンス」は貴方が正当な立ち位置を確保するための武器です。

そして、その武器を正しく使いましょう。

喧嘩腰や過剰な低姿勢はさけ、上司と協力して今後の話し合いをするのです。

職場の人間関係は何事もなくスムーズに終えられればそれで良いのです。

そこを忘れないようにしましょう。

-楽しく生きるコツ

Copyright© 本気でのんびり生きていく , 2019 All Rights Reserved.